坂のプロフィール 地域・No. 熊本・熊本市−49
報告者 M. Hashimoto
報告日 2019年5月4日
登録日 2019年5月20日

 

坂名 新坂 (しんざか) 別名
所在地 地図g 坂下住所:熊本市中央区京町1-13-32と壺川1-8-64の間
坂上住所:熊本市中央区京町2-10-2と京町本丁9-1の間
目印

坂途中に標識がある
坂下で中坂とつながる

坂の特徴 坂の方向 北北東方向から湾曲しながら西へ上がる
長さ 約510メートル(グーグル測定)
斜度 やや急
形態 崖上を湾曲しながら上っていく坂
標識 あり
由来 他 明治29年(1896)4月、第五高等中学校(五高)の教授として着任した夏目漱石は、池田駅(現上熊本駅)で下車し、人力車でこの坂を越えた。そのとき、今の京町柳川から下るあたりで熊本の町並を眺望し、その緑の多いのに驚いて「森の都だな」と言ったことから、熊本を森の都と称するようになったという。  この新坂は、明治24年(1891)に九州鉄道が熊本まで開通したとき、池田駅から坪井方面へ馬車を通すために新設された道路である。昭和のはじめまで、この坂はうっそうとした木々や竹笹のトンネルであった。
命名時期 不明
参考文献 坂標識
写真 撮影日 2018年4月11日 撮影者 M. Hashimoto

新坂標識
新坂標識から上を見る
新坂標識から下を見る
新坂坂上手前から上を見る
新坂坂下から上を見る
新坂坂途中から上を見る(1)
新坂坂途中から上を見る(2)

 

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