坂のプロフィール 地域・No. 東京・品川区−10
報告者 M.Ogawa、ババミツヒロ[追加]
報告日 2012年07月14日 
2023年09月27日[追加]
登録日 2012年07月14日 
2024年01月07日[追加]

 

坂名 桐ヶ谷坂 (きりがやざか) 別名
所在地 地図g  品川区荏原1丁目と平塚2丁目の間から西五反田7丁目まで
目印  中原街道の首都高目黒線の荏原ランプ付近から,中原街道と第二京浜国道との合流点まで。
[桐ケ谷交差点。坂上の標識から南西30m先にローソン・スリーエフ荏原一丁目店あり]
坂の特徴 坂の方向  南西に上る
長さ  350m
[事務局追記: 坂上;荏原1-17〜坂下;西五反田7-24までの暫定距離です。坂の長さは諸説ありますが、行政として坂の範囲・起点終点を明確に規定してはいないことを確認しました。]
傾斜  緩やか(高低差12m,平均斜度2度)
形態  直線
標識  坂上に「桐ヶ谷坂上」というバス停がある。(「坂の標識はないが,」事務局削除)
[坂上・坂下に品川区が設置した坂標があります。]
[事務局追記: 場所と設置年は次の通りです。
桐ヶ谷坂(上) 西五反田6−23−7 H8.3.31 桐ヶ谷坂(下) 西五反田7−13−6 H8.3.31]
由来 他  坂名は,昔このあたりを「桐ヶ谷村」といったところからきている。  旧中原街道にあって,かつては西五反田6・7丁目あたりから南西の平塚方面に向かって上る坂だったが,現在は区画整理によって2代目の新街道(現在の中原街道)ができ,坂名も移った。(品川区ホームページより)
[桐ケ谷坂はもと江戸時代の中原道(旧中原街道)の坂を呼んでいたが、昭和初年の区画整理によって現在の中原街道ができたために、坂道もこちらに移ってきた。昔このあたりは桐の木が多くあった土地で、また霧の深い谷地であったために、桐ケ谷と呼ばれるようになったと伝えられている。地名からこの名称がつけられた。(坂標より)] 
命名時期
参考文献  「桐ヶ谷坂」 品川区ホームページ
写真 撮影日  2012年6月 2023年8月 撮影者  M.Ogawa ババミツヒロ


坂上から下を見る
坂上から下を見る
中央に首都高のランプがある
坂途中から下を見る
坂途中から下を見る
坂下の中原街道と第二京浜国道との合流点
坂下
中原街道と第二京浜国道との合流点
(歩道橋上から)
「桐ヶ谷坂上」バス停
「桐ヶ谷坂上」バス停
「桐ヶ谷坂上」坂標
桐ヶ谷坂上坂標 写真右側の横断歩道は、桐ケ谷交差点(by ババミツヒロ)
「桐ヶ谷坂上」坂標
桐ヶ谷坂上坂標 五反田方面へ下る (by ババミツヒロ)

 

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